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代表の経歴

  昭和20年生まれで、あえていうと「戦後っ子」です。
 * 熊本県出身。熊本県立熊本高等学校→早稲田大学理工学部電気工学科卒業

●昭和44年〜昭和58年
 電子部品メーカーで開発設計(東京)、海外出向(台湾)
東京にある一部上場企業の電子部品メーカーで開発設計を10年、海外工場製造責任者を5年経験モノづくりの全断面を 経験し、量産製品の切り口から「マネジメントの重要性(商品開発 及びQCDや効率の追求)」を学びました。
 
●昭和58年〜平成7年

 Uターンし、生産設備メーカーで工場責任者
昭和58年に熊本にUターンして、東京本社・熊本本部体制をひいている地場の生産設備メーカーで、ロボット工場や電子機器 工場の責任者を13年間経験し、生産設備の切り口からの「変化への対応(戦略商品や標準化の重要性及び1品料理の総合効率 追及方策)」 を学びました。

●平成7年〜 :脱サラし個人事業を開始〜現在に至る
50歳を目前にした平成7年に脱サラをして、新たな仕事への取り組み手段として、中小企業診断士(工鉱業)の資格を取得しました。平成9年にオフィスチェイカスを個人事業として創業。平成11年末に自宅事務所から15坪ほどの現事務所に移転し、現在女性スタッフ2名とともに奮闘中です。

●平成12年〜 :県支援センターPM/平成14年からJANBO IMインストラクター
平成12年に熊本県中小企業支援センターPMを拝命してから、全国的なネットワークや、行政とのパートナーシップも強力になってきています。平成13年からはJANBOのインキュベーション研究所長・星野氏と知り合うことで、インキュベーション・マネージャー活動の社会的意義や重要性を認識し、活動をしてきました。平成16年度からは、くまもとテクノ産業財団の県支援センターPMを卒業し、全国初のリージョンIMとして、またJANBO IMインストラクターとして、地域のインキュベーションシステムの啓蒙普及に力を入れてきました。

●平成17年〜 :九州地域の新連携担当プロジェクトマネージャー

平成17年からは新法施行に基づき、新連携支援九州地域戦略会議が発足しました。
事務局が中小企業基盤整備機構 九州支部に設置され、その一員(新連携担当プロジェクトマネージャー)として九州を舞台にした活動を始め、新連携企業の発掘〜ブラッシュアップ〜ブラッシュアップ支援を行ってきました。また、平成17年に「JANBO-Senior IM」に認定されました。


●平成21年〜 :ライフワークの仕上げに向けて
平成21年からは新連携PMを卒業し、ライフワークの仕上げとして「社会インフラとしてのビジネス・インキュベーション・システムづくり」、「支援人材育成」、「後継者育成」活動に力を入れています。