| ■次世代へのバトンタッチ ③集団化・仕組み化を経験 1/2 |
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印象深かった一つに、多くの新集団創設に携わったことがあります。 中小企業診断士になったことで、県支援センターPM(テクノ産業財団)となり、それが縁でJANBO-IM養成研修(JANBO)を受講しJANBO-IMそしてseniorIMとなり、いつの間にか県内活動から全国活動に広がっていきました。九州経済産業局との縁もでき、「九州にIMネットワークを創ろう」との話になりました。経産局の田上課長と、IM同期の櫻木IM(長崎)と私の3人で、企画を練って2003年に「九州BIP(ビジネス・インキュベーション・プラザ)」をつくったのが初めてでした。 https://www.facebook.com/kyushubip/?fref=photo この組織は今でも櫻木氏を中心に運営され、このトップ画面のロゴマークは私が作成したものが今でも使われています。 |
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中小企業診断士仲間の堤さん(第一信金)から「横山さんは熊本で1人だけ全国活動しているのか不思議です。それを知りたい診断士がたくさんいますので教えてくれませんか?」との思ってもいなかったニーズを受けて、2006年に『「地域での診断士活動のあり方」研究会』(地域診断士研究会)を立ち上げることになりました。https://visnet.ne.jp/ep/chieikasu/yuushi/yuushi-sindansikenkyu.pdf 当初『6プレゼン×2=12回:先ず「1Hプレゼン/1H意見交換」、次回に「各自発表・意見交換」 定期会合:月1回、対象会員:当研究会に興味のある「企業内診断士+若手の独立診断士」』ということで始まり、徐々に自主運営を始めて、NPO法人化して今でも活動を継続しています。私は2021年で、村橋さんにバトンタッチをしました。 |
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地域診断士研究会を立ち上げた同じ頃に、私は新連携PM(九経局)をしており、そのボスである星崎さん(星アソシエイツ)から「俺は福岡で天神塾を立ち上げて次世代人材の場づくりをしている。あんたも熊本で次世代人材づくりをしないか。」との助言に伝わる「思い」があり、共育塾を企画・準備を充分に行ってから2007年に少数精鋭・共育塾を立ち上げました。アッという間に企画段階から20年が経ちました。 https://visnet.ne.jp/ep/chieikasu/rinji-1.htm当初から「いい初心経営者塾にしたい」思いもあるので、試行錯誤し毎年ブラッシュアップしながらスタート。3期生の時に筋無力症が年末に急悪化して、修了式を終えて即入院・手術し半年間病院ぐらしをして1年間休塾。入院中に考えたことは「長期継続できる塾にしたい」という思いで、後継者を見つけようと決心しました。 |
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j次回に続く