■ライオン

百獣の王とも言われているライオンの赤ちゃんが去年8月愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で生まれました。オス2頭、メス1頭の3きょうだいで元気にそだっているようです。3頭が生まれた夏の夜空には、「夏の大三角形」がきれいに光っていたそうで、その三つの星にちなんで名前がつけられたそうです。ロマンチックですね。夏の大三角形はデネブ・アルタイル・ベガでそれにちなみオス2頭がデンとアル、メス1頭がベガと命名されました。お父さんライオンは体が大きく、たてがみも立派です。現在、オスのデンとアルには少しずつたてがみも生えてきたようです。これからの成長が楽しみです。
*ネコ科の動物で一番大きいのは、ライオンではなくトラだそうです・

            熊日新聞くまTOMO参照

3きょうだい 仲よく成長