| ■すごい習慣大百科より② |
| 「科学的に証明されたすごい習慣大百科」から、実践方法を2つ紹介します。 仕事や勉強、何かの作業中に集中力が切れてきたな、と感じることありますよね、そんな時に役立ちそうなお話です。 |
| ①集中力と注意力に効果 トップパフォーマーは50分集中力が続くが、一般人は25分間しか続かないそうです、それは、脳が疲れたからではなく、目標をだんだん忘れてしまうから。集中力が途切れないようにするにはどうしたら、よいか? ◎ちょくちょく別の軽い作業を挟む(メールチェックやメモの整理など)。 25分ごとに、休憩を入れたり別のことを挟んで、脳を飽きさせないようにすること。 ②パフォーマンスと集中力に効果 ◎ブドウ糖を食べると注意力があがる 糖の最小単位である「ブドウ糖でできたラムネ」を小まめに補給しておく。ブドウ糖は効率的に脳のエネルギーに変換される食べ物だそうです。脳は1時間あたり4~5gのブドウ糖を必要とするので、仕事中や勉強中に注意力が散漫になって来たらラムネを食べましょう。お腹が空くとイライラしてきてドカ食いの可能性が。。。そうならない為にも、チョコよりラムネ!が良さそうです。 他にもいろいろな実験結果が掲載されています。また次回紹介します。 (堀田秀吾著:科学的に証明されたすごい習慣大百科より) |
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