■ふるさとご飯 ;ゴーヤチャンプルー
7月に入り沖縄を代表する食材「ゴーヤ」が食卓に上がる時期になってきました。
沖縄では炒め物を「チャンプルー」といいます。主に豆腐と野菜を合わせた家庭料理をさします。
そこにゴーヤがはいれば「ゴーヤチャンプルー」になります。
普段たべている緑色のものは未熟な実で熟すと黄色やオレンジ色になり、たねも赤くなって苦みが和らぐそうです。独特の苦みは表面のイボにあって、密で張りのあるものが新鮮な証拠です。
苦みが強いと食べにくいので塩もみや湯通しをして苦みを和らげ、塩気の強いハムやソーセージ、脂のある豚肉やツナ、甘く味付けした卵と合わせると食べやすくなります。
*ゴーヤチャンプルー
材 料 (3~4人分)
・ゴーヤーーーーーーーーーーー1本
・豆腐(木綿・絹どちらでも可)ーー1丁
・卵ーーーーーーーーーーーーー2個
・ランチョンミートーーーーーーー100グラム
・塩ーーーーーーーーーーーーー適量
・砂糖ーーーーーーーーーーーーー小さじ1/2
・醤油ーーーーーーーーーーーーー小さじ1
・ごま油ーーーーーーーーーーーー大さじ1
・削り節ーーーーーーーーーーーー適量




作り方
①ゴーヤは縦半分に切り、中の種とわたをスプーンなどでかきだす。5ミリ幅に切り、塩小さじ3/1ほどを合わせて軽く混ぜて5分程おく。
②豆腐は厚手のキッチンペーパーに包み軽く重石をのせておく。
③卵は割ってほぐし、砂糖をあわせておく。
④ランチョンミートは1口大にきる。
⑤フライパンにごま油を熱し、③の卵液を一気に流し込み、半熟手前ぐらいで大きく混ぜたら取り出す。
⑥②の豆腐を一口大に切リ⑤と同じフライパンに入れ軽く塩を振ってこんがり焼く水気をとったゴーヤとランチョンミートを合わせて炒める。
⑦ゴーヤの色が鮮やかになってきたら、醤油を回しかけ、取り出していた卵を戻し入れ軽く合わせる。
⑧お皿に盛り付けて削り節を添える。
*卵は炒めすぎず、ふんわり柔らかな状態で一度取り出しておくと作りやすい。
*豆腐はしっかり水切りをして、切り口をこんがり焼くと食べやすい。
作った感想
:ランチョンミートより豚肉のほうがいいかな?
;豆腐は大きく切ってしっかり焦げ目をつけたほうがいいようです。
:ゴーヤの苦みは抜けてました。(塩を振りしばらくおく・塩をつけたまま湯通し・水に晒す)(ダスキン:喜びのタネまき新聞)