| ■フラワーエッセンス |
フラワーエッセンスという言葉を耳にしたことはありますか? フラワーエッセンスはイギリス発祥のもの、北アメリカのもの等、種類があるようです。イギリス発祥のバッチフラワーは1936年にイギリスの医師であり、細菌学者、病理学者、ホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士によって完成サレタ自然由来のエッセンスです。植物や岩清水など38種類から作られたものと、その中の5種の花のエッセンスを調合したレスキューレメディがあり、落ち込み、イライラ、ショック、不安、怒りなど誰もが日常的に体験するような精神状態や感情に作用します。心が風邪をひいたように感じたり、人生に行き詰まったとき、平安や喜びを取り戻すのに役立ってくれるでしょう。と説明にあります。 フラワーエッセンスは各植物がもつ癒やしの力を水に転写して作りますが、バッチフラワーは太陽法と煮沸法の2通り。 ◎太陽法 晴れた日にガラスボールに400mlほどの湧き水を入れ、花を浮かべて午前9時~12時まで陽の光を当てます。その後花を取り除き、ろ過します。 ◎煮沸法 晴れた日に、鍋に花、葉、芽、枝などを午前9時前に集め入れ、1.2Lの湧き水を加えて30分間煮沸したあと、冷まし、花や枝を取り除いてろ過します。イギリスでは現在でも、1930年代と同じ方法で作り続けているそうです。 |
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| 日本版のフラワーエッセンスを作ってる方にお会いする機会があり、作り方を聞いたときは、なんという作業なんだろう、なにか神聖な儀式を行ってるように感じました。 自然のものなので安全で副作用、習慣性、依存性がなく、赤ちゃんからお年寄りまで、動物や植物にも使えます。飲んでいると、落ち込んだり、グルグルと頭で考えすぎないなと感じました。 興味がある方は本もあります。 (バッチ・フラワーブック:小学館 より抜粋) |