■脳を活性化させる食事
年を重ねると認知機能・視覚機能・免疫力あらゆるものが低下してきます。
そこで脳の機能アップのための食事について!!
ナッツとスパイスでダブルの脳活
 <ナッツ>
ナッツ類は抗酸化作用のあるビタミンEが多く含まれてい脳の老化防止や働きを維持する効果が知られている。
クルミには体内でDHAに変化するαーリノレン酸が多く含まれているため、記憶力や集中力、視覚機能の改善が期待できる。
 <スパイス>
①カレーに使用するターメリックにはクルクミンという成分が多く含まれていて、抗酸化作用や抗炎症ハイマー型認知症の原因とされるアミロイドB(たんぱく質)の生成を防ぐともいわれている。

②ガラムマサラは主にクミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、クローブなどの香辛料がブレンドされているので、消化促進や抗酸化作用などの健康効果も期待できる。
 

旬のカツオで脳のパワーアップ
カツオの旬は嬉しい事に年2回もあります。

①初ガツオ(4~5月頃)脂肪が少なく身が引き締まってさっぱりしている。
②戻りガツオ(9~10月頃)脂ののりが良くこってりしている。
カツオの主な栄養と作用
たんぱく質:筋力や免疫力のアップに効果的。
DHA・EPA:脳や神経の機能を高め血栓予防に効果的。
カリウム:むくみの軽減や高血圧の予防につながる。
鉄 分:貧血予防に効果的で、カツオの血合い部分に多く含まれている。
ビタミンD:カルシウムやリンの吸収を高めることで強い骨や歯をつくる。
ビタミンB群:貧血の改善・神経機能の維持・神経の働きや血液の循環を活性化させる。
カツオは優れモノです.!!たくさん食べていつまでも元気でいたいものです。

                   (熊日健康長寿手帳参照)