■花粉症
新型コロナウィルスも収束する気配もないまま熊本での感染者も6人になってしまいました。
都会では咳をした人に対してコロナだから列車から降りろと非難をしたり戦々恐々としています。
余裕のない嫌な世の中になってきました。

咳はコロナだけでなく花粉症・風邪・喘息・せき込んだ時とかなりますよね。
 間違えられお互いに嫌な思いをしないように今から花粉の飛散量が増える花粉症対策をしっかりしていきましょう。
 以下日経新聞に掲載されていたのを抜粋します。

目のかゆみや鼻炎が一般的ですが、肌に炎症が出てくる人もいます
皮膚が薄くバリア機能が最も弱い部分の目の周りに出ることが多い。
★しっかり保湿し乾燥を予防する。
★花粉が肌につかないようにする。
★外出時はマスクや花粉対策眼鏡を着用する。
(花粉の侵入を防ぐ眼鏡は100円ショップでも売られている。)
★帰宅後は玄関先で衣類に付着した花粉をブラシなどでおとしてから家に入る。
★すぐ洗顔する。頭からシャワーを浴びるなどして顔や髪から花粉を速やかに洗い流すことも大切です。
★衣類を室内干しにする。空気清浄機で室内に入り込んだ花粉を除去することも望ましい。

 対策を万全にして飛散時期を乗り越えましょう。